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2010/09/09 

バルコム海外旅行ツーリング、第一回目はモンゴルになりました。 モンゴルは北はロシア、南は中国、と大国に挟まれています。歴史的にみれば一時は東欧から現在の中国インド近くまで侵攻したモンゴル帝国の中心があった由緒?ある場所です。 今回の旅は2010年の7月29日~8月3日までの6日間を設定いたしました。月をまたぐ事により少しでも休暇が取れやすいと思いましたが、「前田君、月末月初は駄目だよ」と軽くご指摘もうけましたが、近ツーが勝手に決めたんだもんといい訳を考えながら、来年をどうしようか悩んでいます。

 

2007年に前田はある旅行でモンゴルへ行ったのですが、その雄大な大自然や美しく素朴な風景に「またいつか絶対に行きたい」という思いがあったのは本心で、この度のツーリングは大変嬉しかったです。

今回は近畿ツーリストのチャーター便を利用しましたので、広島空港からモンゴルのチンギスハーン空港まで直行でございました。時間にして4時間程度でモンゴルまで到着です。通常は確か成田だけだったと思います、成田まで行くと大変だった事を記憶しております。

 

 

中古機体の中古を使っていると聞きまして、どきどきでした、いやいや機体や尾翼に打ち付けてあるリベット周辺が軽く亀裂みたいに・・・。 前田、実は飛行機が全く駄目で、特にシートベルトが外れる水平飛行時に体中がワサワサして落ち着かないんです。東京に出張へ行くときも必ず新幹線なんです。

なぜかエアポケットや離着陸はスリルがあり大好きです。

機内食は美味しかったですよ、写真はチキンです。(ビーフは牛丼的でした)

 

 

チンギスハーン空港に到着です、さすがに草原ではなくてコンクリートで舗装された空港です。

空港からはバスでフラワーホテルという日本語が通じてしまうホテルへ向かいます、時間にして15分程度。

モンゴルは日本と仲良し、つまり親日なので色々と都合が良いです。遺伝的にもモンゴル人と日本人は似ている部分があると医者のお客が言っていました、確かに日本の友人に似ているモンゴル人が沢山います。(右写真は我々です)確かODAもタップリ行っていたはず。

 

時差は一時間なので、あまり抵抗は無かったです。日が長く、21時頃までは明るくて良いですね。

写真は5年前に買ったプロトレック、電波ソーラーはもちろん、夜間には角度でバックライトが自動で点くモードに出来ます、電気が少ないモンゴルでは便利。国内でもツーリングや旅に使いやすいですよ。お勧め。

今回の旅はCANONのG9で撮影したのですが、夜間撮影が弱いので苦労しました。上の写真も黄みが掛かります。昼間の光量が多いときはびっくりするくらいスカッとした素晴らしい写真が取れる時があるので気に入っています。そろそろISO感度の良いカメラに買い換えたいなぁと思いますがもう自分で自由になるお金はありません、、、。

 

 

ホテルに到着後、早速現地通貨に両替です。実は広島空港は15時に両替所が閉まってしまいます。頻繁に国際線が出ていないので仕方ないのですが、、、。あと、現地ではコインは使えないのはもちろん、千円札などが不足しており例えば「1万円で3千円分だけ両替」など部分的な両替が出来ませんので、千円札を沢山持っていった方が良いです。あと最近お買い得感があるドルはツーリスト向け施設や国営のデパートで問題なく使用出来ます。

右にあるお札は「トゥグリク」という単位のモンゴル貨幣です。縦書きのウネウネ文字はモンゴル語、通常はキリル文字を使用しているようです。写真は3万tg、約2000円、つまり15Tgが1jpyです。

ガイドいわくこれだけあれば十分だそうです、ほんと大丈夫?

 

 

ホテルチェックイン後はモンゴルのビール(2000トゥグルク約130円)で一杯やります。

この値段は外人価格だそうで、ウランバートルのコンビニでは1000tg)66円)以下で買えるそうです。

安いです!!味も発泡酒をもう少しビール化した感じでぜんぜん問題ありません、というか美味しく感じます。

ちなみに同価格で黒ビールもありますよ。しかしながら黒は不味い、、、。

 

以外にもフラワーホテルの料理は大丈夫でした、大丈夫というか、「割といい味だね」くらい大丈夫でした。

 

そう、この日までは大丈夫でした。

 

二日目に続く。