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2016/01/24 OHV,カスタム,サービス,ブログ,広島店 コメント(0)

OHV車両整備で「エンデュララストオルタネーター」の取り付けをしたので紹介致します。

「エンデュララストオルタネーター」とは、

永久磁石と単相交流発電機およびエレクトリックレギュレータとレクチェファイアを

組み合わせた450Wの大容量オルタネーターキットです。

OHV車両は発電量が少ないことで有名ですよね。

そこで「エンデュララストオルタネーター」が大活躍します!

 

↓純正の取り付けてある場所ですが、

Fホイールの後に甲羅のような形をしたカバーがあります。

IMG_0071

 

↓真ん中のオルタネータと上側のダイオードボードを取り外します。

IMG_0072

 

↓新たなオルタネーターを取り付けていきます。

IMG_0076

 

IMG_0077

 

↓次に燃料タンクを下ろすとこのようになり赤い印のところにレクチェファイアを取り付けていきます。

IMG_0078

 

このように取り付けます。

IMG_0079

 

あとは配線をつなげていきます。

作業はこれだけになります。

アイドリング時の充電電圧を測定すると、純正では約12Vで交換後では約14Vになり

OHV車両のウィークポイントである電源系統を改善することができるのでオススメのパーツです。

 

OHVが大好きな村野にいろいろ教わっております!

今後はOHVを任せてください!と言えるように日々勉強中です。

 

漫画「ONE PIECE」をこよなく愛するメカニック赤松の初ブログでした。

 

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